2007年09月22日

深刻な体調不良

とりあえず、今回の出来事の記録ということで、記憶にある範囲で何回かにわけて書いてみる。完全に記憶に頼っているので、かなりの部分が曖昧であるがご了承下さい。

症状が出始めたのがいつであったかは定かではない。最初の症状としては頭痛だったのだが、元々頭痛持ちだったので「いつものことだ」と思っていたこともあり、どの時点から今回の症状があったのかははっきりしない。
とりあえず、夏休み明けくらいからかなり頭痛がひどく、8/20(月)には辛くて会社も休んでいる。その後は、正直かなり頭痛が辛い状態だったのだが(夏休み前頃には市販の頭痛薬でなんとかおさまっていたのだが、この頃はほぼ効いてなかった)、そうそう休んでもいられないし、火曜〜木曜までは出社して、どうにかこうにか仕事をし、8/24(金)には名古屋に出張だったので行ってきた。
名古屋の出張自体は特に問題なくこなし、夜に家まで普通に帰ってきた。せいぜい「頭痛がするなあ」「ちょっと疲れたなあ」という程度。しかし、家に帰ってベットにゴロンと横になったときに異変発生。今まで経験したことがないような目眩いにおそわれたのである。本当に世界が回った。そのとき自分がどんなリアクションをとったのか覚えてないが、妻がびっくりして「どうしたの!?救急車呼ぶ?」と言ったくらいなので、悲鳴をあげるというか、そんな感じだったのではないだろうか。しかし「目眩いなんて疲れていれば、よくあること」と思い、そのときはとくに何もせず。ただ、かなり体調は悪かったので、そのまま寝ることにした。ここからが地獄の始まりである。

次の日から、目眩いと吐き気に苦しむことになる。食べやすい物ということで、カロリーメイトのゼリー等を買ってきてくれるのであるが、この程度の物でも食べるとしばらくすると吐いてしまう状態になっていた。水分もとらないとということでポカリスエットを飲むが、これも吐いてしまう。土日はほぼ何も胃に入らなかった。1人で歩くこともままならず、妻に肩を貸してもらって歩くような状態。病院直行状態であるが、土日なのでどうしようもなく、月曜まで我慢することになってしまった。かなり辛かった。幸い飲んだり食べたりせず、体を動かさず、寝ている分には平気だったので、どうにかこうにか土日を過ごし、月曜にようやく病院に行った。
基本的に「ただの目眩いと吐き気」という認識だったので、近くの小さな病院に行ってみる。目眩いはストレスから来ることが多いし、そういうのはよくあることだったし、そういう場合はそれ用の薬をもらうとおさまるので、今回もそんな感じだと思っていた。
病院では「脱水症状がひどい。熱中症の可能性が高い」ということでとりあえず、水分を点滴してもらう。状況を見ながらの点滴で最終的に1.5Lの点滴を行った。先生が言うには量が多くかなりひどい脱水症状とのこと。あと、血液と尿の検査もして、こちらは何も異常なし。とりあえず、点滴で脱水症状は改善され、その他には特に異常は見られないということで「脱水症状が原因なら、自己回復するはず」ということで、この日は帰宅。
しかし、次の日、状況は何も変わってなく、病院に行くと「血液にも尿にも異常はないし、これ以上はうちではわからない。大きな病院紹介します」ということで、国立の水戸医療センターを紹介してもらう。電話で予約もとってくれた。「原因がよくわからなく、全体的に見て欲しいので内科で見て欲しい」という話で内科を予約。地図をもらい、すぐに妻の車で水戸医療センターに向かう。この時点で「もしかして、ただの目眩いではない?」という考えが頭をよぎるが、そんなに深刻には思っていなかった。

posted by shadow at 10:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大丈夫ですか?原因は何なんだったんでしょうね?日ごろからお仕事やマジックや色々でお疲れで体のほうにきたのではないでしょうか?
Posted by 法楽人 at 2007年09月22日 23:19
ご心配おかけしてます。
大丈夫です。ぶっちゃけた話、面白がって、わざともったいぶった書き方してます。まあ、そういうことも今、問題ない状態だからできることなのですが。
原因はわかっていて、既に治療も終わっています。これから徐々にその辺りの話を記憶にある範囲で詳しく書いていこうと思ってます。
Posted by shadow at 2007年09月23日 00:24
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