2014年12月04日

腸閉塞で入院

というわけで、11/25の朝に腸閉塞で水戸協同病院に入院ということになった。
正直、入院した日のことはよく覚えていない。当然、入院に関する手続きは妻任せで、私はほぼ寝ていなかったことから、痛みが少し楽になった時点で居眠りするように寝てたような気がするし。それなりにうまく廃棄物を外に出せていたのか、痛みは結構軽くなり、かなり楽にはなっていたので。
ただ、夜にはちょっと痛みが戻ってきて、昼間に寝すぎたのか寝つけなくて、痛み止めを点滴で入れてもらいつつ、その副作用で眠くなり少し寝れたというそんな感じだったと思う。

11月26日。入院2日目。午前8時頃だったと思うが、少し吐く。モノは胃に入ってないので、黄色の液体を少し。内科の先生は「管をもっと奥まで入れた方がいいかもしれない」という話をする。理屈としては、まあ、それはそうで、管を胃に入れてもその先から閉塞している腸の部分までの間には廃棄物がたまるわけで、そこも吸い出せるように、奥まで入れる処置が必要かもという話だった。
ただ、何名かの先生が入れ替わり立ち代わりでやってきたんだけど、治療方針が決まっていないようで、(この時点で担当だった)内科の先生は「外科とも相談しながら、治療方針を決めていきます」と言っていた。で、やってきた外科の先生は「私は手術するのがいいと思っている」と前置きした上で、その理由を説明し、「もし、内科と相談した結果、手術をするという話になったとき同意してもらえますか?」と聞いてきた。「手術をする方針になったときに、患者さんに断わられてしまうと、また検討しなおしになってしますので」とのこと。少なくとも、私はこの先生の手術を勧める理由はわかりやすかったし、納得もできたので、「そうなれば同意する」と答えた。その先生は「早ければ明日(11/27)に手術したいんですけどね」と言っていた。
手術を勧める理由であるが、簡単に言えば、原因がはっきりしないというのが大きい。廃棄物を外に出して減圧して回復を待つという内科の方針はうまくいけば、それはそれでありだけど、そもそも、それで回復したとして、原因を取り除けているかはわからない。すぐに再発したのでは意味がない。だったら、手術で実際に腸をみてみて、原因をはっきりさせた上で処置すればいいという考えとのこと。わかりやすい。
てな感じで、私に見えないところで、話合いがあったようだが、本当に私には見えないところだったし、この日はこれ以上特筆すべき点は記憶にない。

11月27日。入院3日目。この日もよく覚えてなく、どのタイミングだったかはまったく記憶にないが「明日、手術」という話になる。で、手術前の検査がたっぷりということで午前からあちらこちらに連れていかれる。まあ、自力で歩くことはできたし、それはそんなには辛くなかったが。
18時から手術の説明をするということで、妻にも来てもらって待機するが、残念ながら先生の時間が取れず(忙しそうにしてたよ)、当日に説明するという話になる。
この後、内視鏡検査があって、そこで大変な目に合うのだが、この話はまあいいや。次の日先生も謝っていたし。

というわけで、手術当日を向かえることになるわけだ。

posted by shadow at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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