2009年01月18日

クロノログ日本語版

昨日は水戸マジッククラブの例会に参加できなかった… 直接の理由は妻が体調を崩し、1人で置いていけなかったためなのであるが、正直自分自身も疲れがたまっていて、妻が寝入った後、自分も少し休もうと、一応、例会に途中から参加できそうな時間に目覚し合わせて寝たんだけど、起きれず、例会に間に合わない状態だった。水戸マジッククラブの皆様すいません。

さて、今日はクロノログの日本語版について。私がどうつくったのか書いてみる。
クロノログは英語しかなく、手帳も全部英語で書かれている。しかも筆記体で。それがかっこいいというのもわかるが読めない人も結構いそう。さらに「月」も数字ではなく英語。このままでは日付けを探すのが大変な場合はすぐに想定できる。なので、日本語版をつくることにした。


まずは完成した手帳の写真。これが私がつくったカレンダーというか手帳である。見ての通り、手書きではなくちゃんと印刷してある、私の字かきれいであれば、手書きでも良かった気もするのであるが。
最初は普通の手帳の手書きで作ったんだけど、それだと見栄え以外にも不都合があった。それは、市販の物は「○○年カレンダー」という年を特定したものであり、通常、各日に曜日が書いてある。曜日が書いてないのは見つからなかった。気にしなければいい程度のことではあるが、今後、長く使っていきたいマジックだったので、そこはどうにかしたいと思った。

では実際の作業。と言っても特別なことは何もしていないのだが。上記のような内容のWordファイルを作成。もちろん、仕掛けを仕込んで。英語版と同じにしたかというと、面倒なのでしてない。同じなのは仕掛けの部分のみ。あとは適当。これだけでかなりの時間がかかる。ミスがないように確認するのも結構手間だったし。
続いて、印刷する紙の準備。見ての通り、システム手帳用の紙に印刷するだけなのであるが、通常の白紙のリフィルを試してみたところ、両面印刷するとかなり透けて見えて、実用にたえないことがわかった。そこで、両面印刷に対応したリフィルということで調べて見つけたのが、ヒサゴ システム手帳用リフィル用紙 ミニ6穴/イラストモード 20枚入 CJ221Sである。これで、写真の通りきれいに印刷できた。ただ、これにも問題があり、これは用紙そのものは葉書サイズでシステム手帳サイズにするためのミシン目がついているというタイプで、印刷が終わった後、全部のミシン目を切らないといけなくて、結構面倒だった。
手帳は東急ハンズで見つけた「世界最薄のシステム手帳」という奴で。ほぼぴったりの厚さでちょうど良い。ぴったり過ぎて端の方はちょっとめくりにくいけど、許容範囲。ちなみに近所のBook-Aceでも見かけたので、そんなに珍しいシステム手帳ではないと思う。
という感じで、コツコツ作業してつくったのが、私のクロノログ日本語版である。この出来栄えには本気で満足している。
あ、そうそう、予言をどこに入れるかという問題については、この手帳では原案のようには入れられなかったので、そこは一工夫している。

で、上記を見ればわかる通り、このWordファイルがあれば、自作はそんなに難しいことではない。システム手帳もぶ厚さを気にしなければ、普通に売っているので十分だし。なので、「欲しい!」という方にはクロノログをお持ちの方にはこのファイル差し上げても良いです。送るのはそのファイルのみで、タネ等それ以外のことについては一切教えないので、クロノログをタネを知っている人しか意味がないと思いますが。私の連絡先はmixiやっている人であれば、すぐに見つけられるでしょうし、メイルされるなら、水戸マジッククラブのホームページにアドレスがありますので、そちらにお願いします。

posted by shadow at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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