2013年08月12日

Tick Tock

いつもながら忙しい。一杯仕事抱えて優先度が訳わからない状態に陥ったので、夏休み明けに上司と相談の予定。もう、本当に何が何だか。だいたい、最近、英語での打合せ増え過ぎ。日本にいても結構多い。英語で会話するのは話すのも聞くのも疲れるので勘弁して欲しい。さらに技術的に難しい話だったりして、日本語でも説明が難しいことを英語で説明しろと言われてもねえ。

さて、更新が滞り過ぎているので、ちょっと無理矢理に。最近、いい話のネタなくてねえ。
最近買ったマジックからTick Tockを軽く紹介がてらレビューしてみる。現象はリンク先の通りで、二人に適当に竜頭を回してもらった時計の時刻が一致するという現象。
実はこの現象そのものはかなり前から気になっていて、やってみたい現象だった。最初に見たのはMind Mysteries Vol.1のWatch Routineだったか、別のマジックだったか。こちらは適当に竜頭を回した時計の時刻が別の観客の書いた時刻に一致するという現象。現象のシンプルさではWatch Routineの方が好みなのだが、リンク先にも書いてある通り、このマジックに適した時計が見つからない。一時期かなり本気で探して時計屋さんでも色々聞いてみたんだけど「昔はそういう時計あったかもしれないけど、今はもうないねえ」ということで、あきらめた。
ということもあって、同じような現象ができるということでTick Tockは「とりあえず、買うしかないでしょ」ということで買ってみた。
正直、買う前から原理の想像はついていた。動画見て、リンク先の説明を読めばだいたい想像がつく。実際、その想像通りだった。まあ、それが悪いというつもりはなく、観客が直接操作する道具が手渡し可能な道具であるというのはトラブルになりにくく安心感がある。驚くような原理ではないし、驚くような道具でもない。ただ、扱いやすい道具だし、ハンドリングもよく考えられていて実用的だと思う。まあ、慣れていない人にはちょっと難しいかもしれないところがあるのが難点か?鏡の前で練習が必要というまあ、そんな感じ。そういう意味では原理というかハンドリングはメンタルマジックっぽくないかもしれない(現象はメンタルっぽいからまあ、この辺は考え方の問題か)。
使い勝手がいいと思うのは、ある意味シンプルな原理なので応用がきくところ。まあ、基本現象のみでも十分なのだが、好みで色々な手順をつくれる。あとはリセットが不要(自動的にリセットされる)ところも面倒がりの私にはちょうどよい。

「お気に入り」という程ではないが、当然ながら他にない現象なので、レパートリーに入れておきたいマジックだと思っている。

posted by shadow at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー(メンタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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