一部破損していた、マジック用テーブルようやく修理した。単に止め具は外れただけなので、止め直すだけなんだけど。ちょうど良いネジを探しにいくのが面倒で。でも、これで前よりもしっかりした状態になったと思う。
マイミクさんの数学の問題日記を読んで、ちょっとした数学の問題を思い出したので書いてみたり。というわけで今回はマジックには何の関係もありません。しかも難易度高いです。もし挑戦する人はほどほどに。もし、リクエストがあれば、解説します(リクエストがないと面倒なので放置しますけど)。
問1. (図形の問題なんだけど、面倒なので図は省略。実際のテストでそうだしね)正方形ABCDの内部に点Eを置き、∠EBC=∠ECB=15°のとき、三角形AEDが正三角形になることを証明しろ。
実際にどこかの高校入試で出た問題だったと思う。はっきり言って難しい。でも、ちゃんと中学の知識で解けるところがよくできている。力技なら、高校の知識を使い、sinとかcosとか使って解くこともできるんだろうけどね。私自身は中学の知識でかなり強引に証明した記憶があり、その後、エレガントな解答を見て「そんなの思いつくか!」と思った記憶がある。
問2.(確率の問題)ジョーカーの入っていないよく混ざった52枚のトランプがある。一番上のカードを表を見ないで箱に入れる。その後、続けて上から3枚のカードをめくると、すべてダイヤであった。箱の中のカードがダイヤである確率を求めよ。
これはどこかの大学入試で出た問題のはず。知識としては一応、中学でも大丈夫なはず。まあ、論点は「どちらが正解か?」なんだけどね。「どちらって何?」という人は、えーと、よく考えて下さい。ちなみに某有名予備校の数学の先生も間違えたという問題だったりする。かなり有名な問題なので、ネット上で検索すると、どこかに解説があったと思う。問題はその解説を見てもなかなか感覚的に納得できないことだったりするんだけどね。この問題は、正解がわかった後にも、それが正解であることを他人に説明することが非常に難しいという、そういう意味で難しい問題な気がする。
この2つで終わる予定だったんだけど、なぜかふと思い出したので、
問3. xに関する次の不等式を解け ax>b (a, b, xはすべて実数とする)
このシンプルさが好きだった問題。実際に高校の定期テストに出た問題だった気がする。先生の話では、私の出身高校は一応、進学校なんだけど、ちゃんと正解したのは6割くらいだったとか。知識としては中学でも足りているけど、中学生には難しいだろう。高校生向けの問題。ある意味、よくできた問題だと思う。
というわけで、ふと思い出した数学の問題書いてみた。せっかく書いたので読んだ人にはぜひ挑戦して欲しい気もするけど、ほどほどにお願いします。


フォーシング・パッドは機構が異なっていて、数字を書いてもらう前にサインしてもらい、最後にそのサインがあることを確認してもらえる(ということは他の2つはそれができないわけで、まあ、若干ネタバレかな)。他の特徴としては、機構がいい意味で複雑で、手渡ししてもまずばれる心配はない。それこそ、分解されないとわからないし、そもそもどこをどう分解するかという状態なので、よっぽどのことがない限り、疑われないし、安心できる機構である。これがばれるほど調べさせたとしたら、それはその演出かもしくは人間関係の方に問題がある気がする(笑)。
コザールの予言パッドとホロウイッツ・パッドは機構も含めて同じ。なので、この2つは本当にまったく同じことができる。逆に「何が違うの?」と言いたいくらい。「見た目が違う」としか言いようがないような。ホロウイッツ・パッドが薄くて怪しくなく、高級感があって、ちょっといいかなというところか。一方コザールの予言パッドの方もパッドとしての見た目が自然とも言えるわけで、これはもう好みとしかいいようがない。コザールの予言パッドは手元になく、細かい使い勝手まで同じかどうかはわからないが、もしかしたら、その辺に少し差があったりするかも(とか適当なことを言ってみる)。
1つ言えることは、リフィルのセットはコザールの予言パッドの方がたぶん楽。そもそも専用のリフィルが付属しているし、ほぼ写真の通りで、普通に金具でメモを固定するだけの手間と言っていい。ホロウイッツ・パッドもぶっちゃけ、メモを固定するだけの手間なんだけど、それはちょうどよい大きさのメモがある場合で、無い場合は自分でその大きさに紙を切らないといけないので、たいした手間ではないが、そこがちょっと手間と言えば手間。
さて、今日は、ちょっとmixiのコミュニティの話題にからめて、
最近、メンタルマジックにはまっている私が、なぜかフラフラと購入し、実は結構気に入っているマジックである。リンク先にも書いてある通り、客いじりがしやすいし、演出しやすいマジックで使い勝手がいいと思っている。それでいて、結構不思議なのがいい。
というわけで、久しぶりのレビューに行ってみる。今回のネタは